自然農法の問題点 
   木材腐朽菌が欠落している
菌根植物であるツツジ科 屋久島シャクナゲ。

 酸性土壌を好む????
 そういわれてきたが・・・木材腐朽菌が生息する
 ペレポスト単用で・・・素晴らしい生育をする。
 高山植物の屋久島シャクナゲ。
 夏負けしない!
 この鉢は一年中温室の中で栽培。
 夏には・・・40℃以上の日が続いた・・・・。
 これを・・・これまでの理論では説明できない。

 この講座の炭素循環栽培法なら説明できる。
 木材腐朽菌による「糖」の供給である。
木材腐朽菌(ラン菌)が生息するペレポスト上で、
発芽を開始したシンビジュームの無胚乳種子。

この写真は非常に貴重なもので、
自然界においてランの無胚乳種子が発芽開始したが状態を
観察した人はほとんどいない。
この写真で、木材腐朽菌が糖を供給することが、
世界で初めて実証された。
 
  野生ランの段ボール播種で発芽する理由が解明された。
  段ボールはパルプ・・・リグニン、セルロースで出来ている!


 VA菌、EM菌、光合成細菌、植物乳酸菌、納豆菌などでは、
 絶対に無胚乳種子を発芽させることは出来ない!
地球の陸上の植物のほとんどは
  「枯れ落ち葉」の中に自生している。

  枯れ落ち葉が堆積する地表は「木材腐朽菌」が支配する。
  ほとんどの植物は、「木材腐朽菌」と共生することで生き続けてきた。


     菌根菌としての「木材腐朽菌」の発見は
       宇井 清太が世界で初めて発見したものである。



   木材腐朽菌菌根菌資材
       「ペレポスト」2号ゴールド

       
    価格など  詳しくは・・・

 
  AM菌根菌で効果がない植物

     非常に多くあります。
      全てのラン科植物。
      ツツジ科植物
      キク科植物
      カタクリなどのユリ科植物。
      アヤメ科植物
      ・・・・・・
      朝鮮人参
      キンポーゲ科植物。
   以上のような植物では、その効果が見られなかった。
   こういう多くの属を持つ植物で効果が確認できないということは、
   AM菌根菌が主要な菌ではないことを示す。 


    木材腐朽菌では ほとんどの植物に効果があります
      アブラナ科植物以外のほとんどの陸上に自生する多年草植物は、
      良好な生育をします。
  
      もっとも難しいラン科植物、カタクリ、朝鮮人参も・・・・
      素晴らしいせいいくをします。
   
      これらの植物は「枯れ落ち葉の中」に自生しているからです。
      ブナも、松も、ドングリも・・・桜も・・・
       
この巨木が生きてきた1000年以上の年月には、
厳しい年もあったであろう・・・。
でも、風雪に耐えて生き続けてきた。
この生命を支えたエネルギー源は、光合成のみで作られたものではない。
巨木の地表に堆積した「枯れ落ち葉」を分解する木材腐朽菌が共生し、
糖を作り・・・根に供給して、足りないエネルギーを補充してきた。

木材腐朽菌を主役とする微生物ネットワークが・・・・
この巨木が群立する森をサポートしてきた。
著作権所有者    宇井 清太
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                       宇井 清太
  世界最先端   木材腐朽菌による炭素循環栽培法




木材腐朽菌菌根菌は枯れ落ち葉を分解し、エネルギーを作り出す菌である。


上の写真は山形県最上地方の巨木の森に自生する1000以上生き続けてきたすぎも巨木である。
この巨木の根圏を調べてみると、500種以上の微生物が生息していることが認められている。
これは屋久島の縄文杉、大王杉でも同じように確認されている。

この微生物群での中で、これまで重要視されてきた菌根菌がVA菌(AM菌)アーバスキュラー菌根菌である。
このAM菌は地球の陸上植物の約80%以上の根と共生関係しているといわれている。
一度も大陸と陸続きのなかった海洋島の小笠原諸島、ハワイ諸島、ガラパゴス諸島に自生する植物でも、
このAM菌は生息していることが確認されたことから、全地球エリアの植物に生息している菌である。

以上のようなことで、このAM菌根菌を、植物の根に接種した苗木、または、植穴、土壌に施与することによって、
植物の健全、生育が促進されるということで、多くのAM菌資材が農業、樹木緑化、植林用として販売されている。
その他にも・・・共生菌資材として・・・多様な菌使用されている。
しかし、ほとんどの菌資材が、実際に使用しても、その効果が一定でないことが多く、
全然効果が認められない場合も多い。
そういうことで、その普及は遅々として進まない現状である。
植物は正直である!
このことからAM菌根菌を考えると、効果が表れない理由が・・・どこかに隠れているということである。
その理由とは何か・・・・。

   AM菌根菌は・・・・土壌に薄く広く含むリン酸を菌糸が集めて根に供給する。
              乾燥した土壌では周囲から水分を集めて根に供給する。
              超多湿の土壌になった時は空気(酸素)を根に供給する。

以上のような能力があることが解っている菌である。
このことは、リン酸が欠乏している場合、水分が不足した場合、豪雨などで超多湿になった場合に、
植物をサポートする菌だということ。
つまり、リン酸が充分ある土壌、水分がある土壌、多湿にならない土壌では、
植物から見れば・・・万が一に備えて根に飼育しているが・・・当面は必要ない菌である。
事実、リン酸を多量施与した土壌では、AV菌の繁殖は逆に抑制されることが判明している。
AM菌根菌が多く共生している植物は、過酷な土壌条件に生息していることが多いことでも証明される。
肥沃で適湿が保たれるような土壌に植物を植えた場合、全然効果が表れないことになる。

更に、AM菌根菌の研究には一つの「盲点」がある。
それは、
  

  1 AM菌根菌は生命維持、活動エネルギー源を、共生関係の植物が光合成で生産する澱粉<炭水化物)から
      調達していること。自分でエネルギーを作る出すことが出来ない菌であること。

  2  AM菌は地表に舞い落ち、堆積する「枯れ落ち葉」、
     または「植物死骸組織」の主成分である高分子炭水化物である「セルロース」「リグニン」を分解できない菌であること。

以上の二つが欠落している。
この二つの項目が、AM菌の大きな弱点である。
この弱点があるために、実際に使用した場合、その効果が表れないことになる。
     木材腐朽菌菌根菌は枯れ落ち葉を分解し、エネルギーを作り出す菌である。

      
      
  1の項目についての考察
     AM菌が地球に誕生したのは約4億年前・・・。
     4億年前の「藻」の化石からAM菌が発見されたことで、この菌は4億年前に既に生息していたことが判明した。
     海中から藻類が陸上に進出したとき、藻類が遭遇したしたのは、強力な紫外線、リン酸欠乏、乾燥(水分不足)である。
     つい最近、驚くべき研究が発表された。
     陸上に進出する前の、海中にある藻のDNAに、既にAM菌と共生するDNAが見つかった。
     海中の藻が・・・・将来陸上に上がった時、AM菌と共生しなければ生存できないことを予見していたいうことである。
     植物進化の謎が一つ解けてこになる。
     4億年前の地球の地表は・・・・不毛の大地が広がっている。
     ここに上陸した「藻」は、AM菌と共生することで「リン酸」「水分」の調達ルートを確保し、
     葉緑素で光合成行いエネルギーを確保し繁殖していった。
     つまり、現在の知見では・・・ 4億年前も、現在もAM菌の能力は・・・リン酸、水分、酸素分野に限られているということである。
     エネルギーは共生する植物から調達し、自らでは製造しない状態で4億年生き続けた菌である。
     なぜ・・・別な分野に進出しなかったのか????
     狡猾なのか。
     異なる分野に進出出来ない条件が地球の陸上に存在したのか。

  2の項目についての考察
     1の項目の・・・ことなる分野への進出をしなかった、出来なかった理由について。
     AM菌が藻類と共生したことで、植物は地球の過酷な条件下を克服し、大繁殖できるようになった。
     そこには多量の「死骸」が堆積した。
     この堆積物は光合成で作った澱粉から製造した高分子炭水化物の「セルロース」「リグニン」である。
     太陽エネルギーが変化したエネルギーが堆積したことになる。
     このエネンルギーを食べる「菌」が地球上に誕生した。その菌は「木材腐朽菌」。
     約2億8千万年前である。
     この菌の素晴らしい特性は、高分子炭水化物である「セルロース」「リグニン」を分解し、
     低分子糖を生産出来ることである。
     この「低分子糖」の生産発明が、地表の菌社会に下剋上が起こった。
     一躍・・・木材腐朽菌が地表菌界の主役になり、植物死骸のあるエリアを支配した。
     つまり、産業廃棄物から・・・金を作り出すようなことを・・・この菌はやってのけた。
     木材腐朽菌以外の菌では、植物死骸を分解できない。
     これは約3億年後の現在の地表でも同じである。
     なぜ、木材腐朽菌が作り出す「低分子糖」が重要なのか。

     地球の自然は生物にとって優しくはない!
     3億年前も、現在も同じである。
     激しい環境の変化は・・・異常でもなく・・・当たり前のことである。
     藻から少し進化した植物達も過酷な条件下で、十分な光合成が出来ない日々が続く・・・。
     生命を維持持続させ、子孫を残すためのエネルギーが常に不足する状態が続く・・・。
     こういう状態は現在の地球にも沙漠、サバンナ、タイガー・・・
     熱帯、寒帯、高山などのエリアに多く存在する。
     植物にとって、エネルギー生産が光合成一つに頼った状態というのは・・・・
     あまりに・・・・リスクが大きすぎる!
     日本のエネルギー事情と極めて似た状態が3億年前の地球の陸上にあった。

     植物は片方でリン酸、水分、酸素を調達するAM菌と共生しながら、
     片方で、より重要なエネルギーを調達するために糖を作る「木材腐朽菌」と共生関係を締結した。
     この締結によって、エネルギー不足不安を解消した植物は、
     そのエネルギーを使って・・・細胞増殖。
     より大きく、より早く・・・より多年に・・・進化をすることになる。
     この進化の中で、地球の地表には、更に多くの「枯れ落ち葉」「死骸」が堆積する。
     これをエサにする「木材腐朽菌」は、十分な食料の下で、大繁殖できる。
     大繁殖に必要な「窒素」は稲妻が作る「尿素」の窒素を使う。
     リン酸は・・・AM菌が集めてくれる。
     微量要素は・・・岩石に含んでいる。
     光合成に必要な炭酸ガスは・・・現在より高い濃度の炭酸ガスが・・・ある。
     植物が巨大、大繁殖の全ての条件が揃う状態。
  
     動物では、この巨大な植物を食べられるようになったことで、
     巨大な草食恐竜などが出現することになる・・・・・
    
     そして現在の地球の陸上。
     地球の陸上の植物のほとんどは「枯れ落ち葉」の中に自生する!
     枯れ落ち葉を分解する「木材腐朽菌」が生産する「低分子糖」にありつくためである。
     ほとんどの草木が地表近くに吸収根を張り巡らす。
     樹木の深い根は地上部を支える「支持根」である。


 ここまで書くと、AM菌根菌というのは、植物組織にとって一部のインフラ担う菌ということが理解できよう。
 光合成を補完するのが・・・枯れ落ち葉から糖を作ることが出来る「木材腐朽菌」である。
 エネルギーの調達部門を担う菌が「木材腐朽菌」である。
 これまで、植物というのは、葉緑素で行う光合成で全てのエネルギーを賄ってきたとされてきた。
 この理論が・・・盲点である。
 この理論では、地球上でもっとも進化した「ラン科植物」を説明できないからである。
 ラン科植物の種子は発芽エネルギーである澱粉を持たない「無胚乳種子」である。
 この葉緑素を持たない「無胚乳種子」の発芽エネルギーは・・・どこから調達しているのか??
 更に、発芽後に現れる「プロトコーム」「リゾーム」が消費するエネルギーがどこから???
 更に、ラン科植物には「葉を持たない」・・・「腐生ラン」まであるが・・・
 何処からエネルギーを調達しているのか???
 
 右の写真は、ラン科植物 シンビジュームの無胚乳種子が発芽を始めて、
 プロトコームを形成し始めた状態である。
 この発芽するためのエネンルギーをどこから調達したか。
 このことを、木材腐朽菌以外の菌では説明できない。
 つまり、木材腐朽菌以外の菌では、発芽できないということ。
 無胚乳種子が発芽するには糖エネルギーを必要とするが、
 木材腐朽菌以外の菌では糖を作れないから、種子にエネルギーを供給できない。
 したがって発芽できない。
 このことが・・・ラン科以外の植物研究では・・・実験できなかった!
 このことは、ランを作れる人でなければ出来ない実験である。
 そういうことで、蘭以外の本には、無胚乳種子のことも、エネルギー調達も書かれたことはない。
 そういう中で・・・いろいろな菌根菌資材が販売されてきた。
 解らないから・・・。
 だから、使っても効果が表れない。
 日本の夏は、植物にとって温度が高すぎる!
 平地では・・・ほとんどの植物は「夏負け」する。
 この夏負けという症状は・・・光合成で生産するエネルギーより、
 高温のため消費するエネルギーが多い場合に起こる。
 こういう状態では、植物活性剤、活力剤、他の菌根菌資材、その他いろいろ資材を施与しても、
 全然意味がない。
 植物の身体が弱っているからである。
 エネルギー不足を解消できれば・・・解決する問題である・・・。
 現に、8月に元気がなかった植物も、
 9月になれば元気を取り戻す!
 この状態を8月にするには・・・・避暑させるか、糖を供給する木材腐朽菌と共生させるかである。
 つまり、植物は光合成のみのエネルギーで生き続けてたのではなかったということである。
 植物で最も進化したラン科植物で実証されたということは、
 それ以外の植物でも、こういうことがあって生き続けることが出来たと推察できる。
 ラン科植物はパクリの名人植物だからである。
 突然、ラン科植物が、木材腐朽菌と共生することを考えた独創のシステムということは有り得ないからである。
 杉林の林床には・・・多くのラン科植物・・・クマガイソウ、エビネ・・・が自生する。

 このことを「木材腐朽菌」以外の理論では説明できない。
 前記の木材腐朽菌が作る低分子の糖と・・・木材腐朽菌の共生であれば、
 全て説明可能である。



 AM菌根菌(VA菌)資材が植物の生育に効果がみられるのは、 
    過酷な環境、劣悪な土壌条件下の場合に見られる事象である。
    このことは、前記のような限られたインフラを担う菌だからである。
    当然、リン酸欠乏、水分不足、酸素不足などの条件下では、十分な光合成が出来ない。
    この状態の植物にAM菌根菌が共生すれば、光合成は通常に行われることになる。
    この場合の光合成の量は、欠乏、不足しない条件下の光合成を超えることはない。
    したがって、良好な管理下での植物栽培では、ほとんどAM菌根菌の効果が見られない。
    しかし、樹木を海岸、山に栽植した場合は・・・良好な管理にはならないから、
    一部の場所、植物で効果がみられることがある。
   


  
     AM菌根菌栽培の盲点。
     根に接種、植穴に施与、畑に施与の場合、AM菌根菌には大きな欠陥がある!
     植えた植物が・・・充分光合成出来ない場合は・・・このAM菌根菌は・・・
     どういう行動をつるかという・・・ことである。
     前記したようにAM菌根菌が生命維持、繁殖に必要なエネルギーは。植物から頂く・・・
     調達し得ているということである。
     植物が弱り・・・充分な光合成が出来ない場合。
     AM菌根菌は・・・・少ない澱粉の中から・・・澱粉を「横取り」「略奪」する。
     光合成で作る澱粉の約20%もAM菌根菌が・・・分捕りするという事態が発生する!
     こういう事態になれば、少ない澱粉が・・・更に少なくなって・・・・
     植物は・・・より生育不良に陥る・・・ということになる。
      

     AM菌根菌が安定して生息できる場所は、
     人間が土壌をいじらない「自然」のエリアである。
     ここに自生する植物の根に多くの場合共生している菌である。
    苗木にAM菌根菌接種、植穴、畑に施与した場合、植物に効果が出るまで菌糸が繁殖には、
    相当な期間が必要である。

    AM菌根菌が繁殖するに必要なエネルギーは、この期間は小さな苗木、植物から澱粉を略奪する。
    略奪した澱粉で繁殖を行う。
    だから、弱った苗木、植物にAM菌根菌を与えるのは、元気にさせるどころから、更に弱らせることになる。

    この菌根菌の行動を・・・・AM菌根菌では説明していない。
    
このことがあるために、AM菌根菌資材の説明、効能書のようには効果が表れない。
    つまり、植物を元気にさせる主役の菌ではないということである。

    AM菌根菌の繁殖、増殖過程での・・・・エネルギーは、
    この菌は土壌から、枯れ落ち葉から調達しているのではない!
    共生関係を持つ植物に「依存」している。
    自然界では、木材腐朽菌とAM菌根菌が・・・共生していることも考えられる。
    同じ根に共生しているからである。
    地球の陸上で、枯れ落ち葉がある地表では、
    エネルギーを作る木材腐朽菌が主役となって、微生物群のネットワークを構築している。
    そして、木材腐朽菌が作る糖は、細菌によって更に分解され、
    最後は炭酸ガスとなって空中に拡散して行く。
    地球の陸上で3億年にわたって行われている「炭素循環」である。
    この炭素循環の主役は「木材腐朽菌」であり。AM菌は・・・その一部を担う菌である。
     
    これがAM菌根菌利用の最大の盲点であり、この菌の最大の欠点である。
    菌も・・・豹変する。
    生き残るギリギリの悪条件下では・・・AM菌は植物を見捨てる!
    そして植物は枯死し、AM菌は胞子の状態で生きながらえる!
    この胞子が・・・AM菌が40億年生き続けた「裏技」である。
    共生関係というのは、簡単なシステムではない。
    菌は非常に「狡猾」である。植物も・・・それを知っていて共生関係を締結した。
    どちらが「ヒモ」・・・・なのか。
    それは・・・一つの生きるための備えであり・・・保険である。
    日本のエネルギーを、水のインフラを考えれば・・・・
    植物も同じようなことをして、生き続けているのである。

  木材腐朽菌菌根菌は枯れ落ち葉を分解し、エネルギーを作り出す菌である。
    植物に大きな効果があるのは・・・
    木材腐朽菌の菌根菌資材である。
    光合成の不足分を補完する菌根菌である。
     (人間がエネルギー不足で夏負けしたとき、医者はぶどう糖注射するのと同じこと。
      木材腐朽菌がその役割を行う菌である)




     
  木材腐朽菌による「菌根菌資材」の製造法及び栽培法は特許になっております。
  いかなる木材腐朽菌も、この特許に抵触しますのでご注意ください)

      特許所有者       最上蘭園   宇井 清太

     

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多年草植物と菌根菌
 
          木材腐朽菌とVA菌(AM菌)との違い